メンテナンス

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見て、触れて、話を聞いて診断する「Dr.メンテナンス」。

最新の設備や機器を駆使することはもちろんですが、コスモ最大のチカラは人間力に尽きます。機器を頼りにエレベーターを点検するのではなく、見て、触れて、話を聞いて、患者を診る優秀な医者のように点検し、ジャッジを下し、整備する。お客さまとの信頼をベースに、熟練した技術で、機械ではできない有人点検がチカラを発揮しています。

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コスモの哲学

工事・整備は人がやる。手入れをする。リモートではやれないことをやる。これがほんとうのメンテナンスだと思います。昨日より今日の状態が良くなるように、技術者という人間が実際に機械に触れて、手を入れる。異常がないことをチェックするのではなく、異常の兆候を人が見つけ出し修正をかけることです。それは数値やデータに頼るだけではかないません。一般的なリモートメンテナンスでは、技術者が赴くのは3ヶ月に1回。通常は機械で遠隔操作によって判定し点検をしています。コスモは人間にコストをかけている分、トラブルが少ないのが自慢です。